突然痛みやしこりを感じたらすぐ病院へ

股間を押さえる男性

勃起時にペニスが曲がっていることが気になっている方は、ペロニー病の可能性があります。ペロニー病とは屈曲ペニスのことで、治療が必要な状態です。しかし、必ずしも全ての方がペロニー病というわけではありません。生まれつき曲がっている方もいるので、医師の診断が必要です。ペロニー病は主に50代が発症させる割合が高いです。特徴としては、ペニスが勃起したとき上向きに曲がります。生まれつきこのように曲がっているなら、ほとんど心配はありません。ただしら途中からペニスが曲がってきたり、しこりを見つけたりしたらすぐに病院に行きましょう。また、遺伝性が強いので、父親や祖父にペロニー病の病歴があれば、注意が必要です。勃起をする度に痛みを感じるようであれば、一度泌尿器科を受診してみるといいでしょう。

海綿体の白膜部分にしこりができるのが特徴

男性

ペロニー病は年齢が高くなるほど、発症する確率が高くなります。主な症状は、屈曲ペニスの状態で、ペロニー病のほとんどの患者がこの状態になっています。中には、強い痛みや勃起障害になる方もいます。通常、性的な興奮などにより、海綿体と呼ばれる箇所に血液が集まり、男性器が勃起します。痛みが出るのは、この海綿体の白膜部分に、しこりができるのが原因です。放置するのではなく、早めに治療をすれば改善が見込めます。しこりは触って確認ができるので、見つけたら早急に治療を行いましょう。

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