HOME>特集>手術の規模と確実性に関係する2つの選択肢

個人で症状も治療の進み具合も異なる

困っている人

男性のペニスは大部分が海綿体でできていますが、一部にしこりができて勃起時に曲がってしまったり、痛みを伴うなどの症状が出るのがペロニー病です。しこりがどのような影響となって表れるのかには個人差がありますが、ペロニー病と診断されれば初期段階の治療法は基本的に同じです。ペロニー病は一定の時期までは進行する傾向があるため、それを遅らせたり痛みを取り除くといった処置が行なわれます。場合によっては注射もされますが、有効かどうかは人それぞれで、特に屈曲ペニスの場合は性交渉の妨げになりかねません。そんなときは、手術によって物理的に形を矯正するという方法もあります。

糸で矯正する方法

ガッツポーズの男性

ペロニー病によって屈曲ペニスとなっている場合は、手術による治療法もあり、大きく2つの選択肢があります。ひとつはプリケーション法と言い、曲がってしまっている部分と反対側を糸によって引っ張ることで、真っ直ぐな形へと補正するものです。

別の組織を移植する手術

ペロニー病で屈曲ペニスとなる場合は、しこりができた側が上手く伸びないのが原因なので、その部分に別の組織を移植する手術もあります。プリケーション法と比較すると大掛かりな処置になりますが、確実性の高い治療が期待できます。

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